現在ノーザランには膨大な数の魔境が存在する。その内のいくつか代表的なものをここで紹介する。

ムルマンスク

血塗られし邪神殿

ムルマンスク西部の山岳地帯の麓に、掘り抜くように作られた神殿型の魔境。
壁面は血で紋様が塗りたくられ、神殿内外には獣骨や人骨があちこちで積み上げられ、邪悪なモニュメントとして存在している。
この魔境に迷い込んでしまったものはその配下のものどもに捕らえられ、生贄の儀式を行われた後、
その"聖別"し、残った骨を積み上げるという。

アストラハン

星降りの大地?

大災害前のアストラハンで聖域とされた土地。流星がその地をめがけて降り注ぎ、
大小のクレーターが出来た大地では、不思議な生命体や現象があり、祈りを捧げると願いが叶う事もあるという。
ただし、流星の威力は凄まじく、危険な地帯であることは言うまでもない。

ノリリスク

:マウスホール?

ノリリスクの街の裏路地の隅にひっそりと開いている穴。小さな穴の中に広がっているのは、
広大な鼠たちの領地である。二足歩行で喋る鼠たちが跋扈し、台所の食糧を集めている。
ただ注意しなければならないのは、この魔境に入った者は鼠たちと同じくらいのサイズまで小さくなってしまうということだ。

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