『北の果て』ノリリスク

これはかつて北の果てと呼ばれていたころのノリリスクである。

気候

最北の地であるため、とりわけ寒冷。氷河が周囲を浮いているため、操船には熟練の腕が必要。幸い食糧に関しては、海獣漁によってある程度確保できており、海路もある為、便利だが、ノリリスク周辺の村落の数は、厳しい環境のため、あまり多くなく、近くの山岳地帯は難所が多く、陸路はあまり良いとは言えない。村落も漁業が中心。

特徴

バリスタを搭載したアザラシ狩り用の船や雪上を駆けるための雪上船が並んでおり、街の風物詩となっている。また、オーロラを観測することのできる数少ない地点であり、ひそかに旅人に人気がある。

産業

海獣狩りと造船によっておよその生計を立てている。造船技術はノーザラン1と名高く、雪上船の制作技術も独占している。村落も漁業が中心となっている。

政治

各村の長、造船工房や漁師のリーダーたちなどが集まり合議して進められるが、ロードはその中で絶対的権限を持っている。意見を彼らが上げ、ロードが最終的に裁定する形となる。

名所

ノーザラン・モニュメント

極北の街であることを示した、碇型のモニュメントが港の北側に設置されている。縦4mほどの高さ。

シールハンターズハウス

ノリリスクの酒場。大女将の女性がしきっており、海の男たちのたまり場となっている。酒の大半は度数が異様に高いものばかり。

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Last-modified: 2016-05-07 (土) 00:02:33 (2901d)