「この効果の意味がよくわからない」「この特技ってどう使うの」など、ルールに関する疑問が生まれた時はこのページかエラッタページを確認してください。
また、このページに載っていない疑問が生まれた際は、HPの雑談チャットやSkypeの会議チャットでお気軽にお尋ねくださると助かります。

目次

回答保留中・現在調整中

Q:固有特技《粛清の印》における「次にあなたが行うメジャーアクション」について、効果発動後に次ラウンドのメジャーアクションを指定できますか? また、メジャーアクションを破棄した場合に効果は消滅しますか?

A:現在調整中です。

Q:国に所属していないキャラクターが「私有部隊編成」を購入するには、どの国資源を参照すべきですか?

A:現在調整中です。

公式ルールについて

Q:「タイミング:ダイスロール直後」と「タイミング:判定直後」のタイミングは別々ですか?

A:いいえ、同じタイミングのものとして扱います。

Q:「攻撃の直前」の特技や魔法は、どのタイミングで使えば良いですか?

A:「攻撃宣言の直前」になります。
 ルールブック1のP247の図で言うと、①の辺りです。(テキストセッションでは発言ラグが発生するので、おおらかに裁定することが望ましいでしょう。)

Q:「対象:範囲n」と「対象:n体」の違いがよくわかりません。

A:「対象:範囲n」の場合、対象となるSq(マス)を指定します。そのSqに存在する全てのキャラクターが攻撃の対象となります(「自分を含まない」という特記がない場合、自分も対象に含まれます)。「対象:n体」の場合、対象となるキャラクターを最大n体まで選ぶ事ができます。

Q:「対象:n体」の特技を使う場合、必ずn体のキャラクターを対象として選択する必要がありますか?

A:いいえ。最大数より少ない数のキャラクターを選ぶ(3体攻撃の特技で2体のキャラクターを攻撃する)ことは可能です。

Q:「自身から○Sq以内のキャラクターを対象とする」という記述がどういうことなのかよくわかりません。

A:プロフェットの《戦術指南》などがそれにあたりますが、自身を起点とした◯Sqの範囲内にいるキャラクターに効果が及びます。ゆえに、術者が移動したことでその範囲内から外れたキャラクターは効果を受けることが出来ません。また、「任意のキャラクター」という文言がなければ、エネミーもまた効果対象となります。

Q:効果本文中の「戦闘移動」「防御判定」「種別:増強」とは何ですか?

A:おおむね「通常移動」「リアクション」「種別:増幅」と同義です。
 別のTRPGシステムで、同様の移動やプロセスをその名前で呼ぶために、しばしば混同し記述されていることがあります。見つかり次第エラッタにて誤記修正を行っておりますので、気づいた箇所がありましたらお知らせください。

Q:巨大キャラクター(エネミー特技《巨体》を持ち、複数の部位を持つエネミー)の各部位を対象にする場合どうすればいいですか?

A:各部位ごとに1体のキャラクターとして数えます。
 最大3体まで対象にできる攻撃で巨大キャラクターを攻撃する場合、3つの部位を同時に攻撃することが可能です。R1 p. 326およびp. 327で定義されていますので参照してください。

Q:隠密状態でエネミーに移動妨害をされずに動くことは可能ですか?

A:出来ません。エネミーの居るマスから脱出するのには通常と同じく3マス分の移動力が必要です。

Q:判定値達成操作系特技や魔法の適用は、どのような順序で処理したら良いですか?

A:対決を行う場合、命中と回避であれば、命中側判定→判定直後効果発動→回避側判定→判定直後効果発動の順番でなくてはいけません。
但し、ここはテキストチャットではラグが多々発生します。都度確認を取りましょう。

特技・魔法について

Q:「タイミング:ダイスロールの直後」の特技や魔法は、どのタイミングで使えば良いですか?

A:「タイミング:判定の直後」と「ダメージロールの直後」の両方に使用できます。ただし、一つの判定に対して同じキャラクターが「タイミング:判定の直後」の特技や魔法、および「タイミング:ダイスロールの直後」の特技や魔法を連続で使用することは出来ません。こちらも参照してください。

Q:《武器熟練:重武器》《武器熟練:斧》《武器熟練:槍》のように、《武器熟練》を種別ごとに複数取得できますか?

A:できます。ただし、それらを複数取得していたとしても「種別:重武器(斧/槍)」のハルバードを使う際に効果が累積したりはしないものとします。
(公式FAQより引用)

Q:《多重魔法》を用いて、判定技能が同じで、かつその魔法自体には対決を伴わないが魔法効果で白兵攻撃を行うようなものを使用できますか?

A:使用できません。《多重魔法》で指定できる魔法については、公式FAQを参照してください。

Q:「対象:単体」の特技を自分自身に使うことはできますか?

A:はい、可能です。ただし、特技に「自身を対象にできない」と書かれている場合は出来ません。

Q:《王騎追討の印》を遠距離攻撃や他キャラクターの攻撃等にも適用できますか?

A:はい。《盾連携の印》や《援射の印》と同じく、魔法や射撃、他人の攻撃等にも適用できます。

Q:《卓識》によって《魔法習得:◯◯魔法》を指定することは可能ですか?

A:いいえ、できません。

Q:ルーンナイトがサブスタイルにウィザードを指定した場合、ウィザードの《習得魔法:全色魔法》はどのように取得すべきですか?

ルーンナイトの《習得魔法:全色魔法》、ウィザードの《習得魔法:全色魔法》と別々に取得してください。 なお、同じレベルの魔法を取得できる上限は、ルーンナイトは2個、ウィザード3個までとなる。 また、同じスタイル別流派の魔法として扱う。(高い方の魔法レベルを参照して効果を算出してよい。)

Q:《バタフライアームズ》の効果で重量が許す限り防具を重ね着することはできますか?

A:いいえ、できません。《バタフライアームズ》が指定する「装備品」は、そもそも武器と防具の「装備部位:メイン」「装備部位:サブ」の1点ずつ、計4点しか装備できません。ゆえに、この効果を用いて「耐炎のローブ」を10枚重ね着したり、「アカデミー制服」を38枚用意したりなどはできません。これを書いている人は後者で仕立て屋ロールができると息巻いていましたが無理です諦めましょう。
 なお、《浮かぶ盾》は「装備部位:その他」に「種別:盾」を所持可能重量の許す限り複数装備できる特技であるため、シールドビットごっこができます。

Q:《バタフライアームズ》の効果で浮かべた武器で《重ね打ち》をすることはできますか?

A:いいえ、出来ません。《バタフライアームズ》が指定する「装備品」は、そもそも武器と防具の(中略)ゆえに、この効果を用いて「ダガー」を40本持ったり、相手の時を止めている間に大量にダガーを投射したりすることはできませんし、ファンネルごっこも出来ません。諦めましょう。

Q:《武装滞空》で指定したアイテムを一度に浮かべることはできますか?

A:いいえ。しかし、マイナーアクションを行うことでひとつずつ浮かせることができるものとします。

Q:《使い慣れた武具》で武器ふたつや防具ふたつを指定することはできますか?

A:はい、指定できるものとします。

Q:《ウェポンカタパルト》を使用し、《武器滞空》で浮かべている「射程:0Sq」の武器にオルガノンを指定することは可能ですか? また、この魔法で使用したオルガノンは本体破壊ルールにもとづき瀕死3となり、これに《不滅の概念》を使用できますか?

A:はい。

Q:《英雄武技》を《ソニックブレード》の射撃攻撃に適用できますか?

A:はい。

Q:《妖精の騎手》による効果対象について、《導きの妖精》の効果を受けている対象ならば騎乗状態でなくても効果対象にとることは可能ですか?

A:可能です。対象が騎乗状態か否かはこの特技には関係がありません。

Q:《崇められしもの》で取得可能な投影装備について、すべて「種別:◯◯界」で揃えなくてはいけませんか?

A:いいえ、ばらばらでも構いません。

Q:《死角よりの刃》における「武器攻撃」で、武器攻撃を含んだ特技は使用可能ですか?

A:いいえ、通常攻撃のみとなります。

Q:「装備部位:メイン※」の武器にも《千斤の印》の効果を適用できますか?

A:はい、可能です。

Q:《ミスティックストライク》や《反癒の印》など、代替技能が判定技能として指定されている場合、武器の命中修正はかかりますか?

A:はい。特技や魔法の文言に但し書きがなければ、そうなります。

Q:「種別:素手」の武器に《二刀流》をのせることはできますか?

A:《二刀流》を適用できる武器は「種別:軽武器」のみであるため、不可とします。 拳二刀流を認める場合は別のワークス特技を作成する予定です。

Q:「この武器は『種別:軽武器』としても扱う」という武器について、《二刀流》をのせることはできますか?

A:《二刀流》で使用することは可能ですが、〈格闘〉で判定を行うことが前提の《格闘技術》などには適用できません。

Q:騎乗状態において、操縦者が行う範囲攻撃(「あなた自身は対象に含まれない」特技/魔法も含む)に同乗者は巻き込まれますか?

A:「あなた自身は対象に含まれない」の記載があった場合は、巻き込まれないものとします。

Q:《その背に乗って》の効果で乗せている操縦者が行う範囲攻撃(「あなた自身は対象に含まれない」特技/魔法も含む)に、自身は巻き込まれますか?

A:「あなた自身は対象に含まれない」の記載があった場合は、巻き込まれないものとします。

Q:《女王の命令》によりメジャーアクションを行った対象は行動済み状態になりますか? またこの特技は、未行動の対象にしか使用できませんか?

A:ならないものとし、行動済みの対象でも使用可能とします。

Q:《前転回避》に、《元素まといしもの》の回避修正値を適用することはできますか?

A:〈回避〉にかかる修正をすべて適用とあるので可能です。

Q:《盗賊の業》によるトラップ感知・解除への達成値ボーナスは《ディテクトカオス》や《ディスメンタル》等の達成値に適用することはできますか?

A:可能です。

アイテムについて

Q:「種別:その他(使い捨て)」のアイテムに使用制限があるそうですが、ルールブックに記載がありません。

A:サプリメント『アドバンスフォース』P147にて基本ルールの再定義が行われ、「松明とアーティファク卜以外の「種別:その他(使い捨て)」のアイテムは1日に1回しか使用できないものとする」となりましたが、さらに該当箇所に公式アップデートが適用されています。以下、アップデート内容を引用します。

P147 ●アイテムの使用

修正前:松明とアーティファクト以外の「種別:その他(使い捨て)」のアイテム

修正後:アーティファクト以外の、【HP】や【MP】を回復する「種別:その他(使い捨て)」のアイテム

Q:「装備部位:メイン」のアイテムを武器にふたつ装備したり、「装備部位:サブ」のアイテムをふたつ防具に装備したりすることはできますか?

A:いいえ。詳しくはR1 p.74 「装備品」の項目を参照してください。

Q:アイテム:シースベルトをふたつ所持することでその分武器を入れ替えることは可能ですか?

A:いいえ、できません。
(補)マイナーアクションでシースベルトを使いグレートソードとタクトを交換した場合、空いた手は自動的に「素手」となります。 《稲妻打ち》などで最後ダガー等を装備する場合には便利かも?

Q:「種別:異界」の装備の投影装備を、「種別:エルフ界」の投影装備として扱っても良いですか?

A:「種別:異界」の装備は現状、他の異界として扱ってもよいものとします。

アーティファクトについて

Q:幻団の剣、火走りの鞘などの「攻撃の直前に使用を宣言する」アイテムと、「タイミング:攻撃の直前」の特技を併用できますか?

A:タイミングが同一のため、できないものとします。

Q:特技によってデータを変更した素手に、「アーティファクト:餓獣のアギト」の効果を適用することはできますか?

A:はい、できます。

その他

Q:部隊補正の【攻撃力】は魔法にも適用できますか?

A:いいえ。武器攻撃にしか適用されません。詳しくはR1 p.195を参照してください。

ハウスルール、独自裁定について

ルールについて

Q:このキャンペーン中のレギュレーションを教えてください。

A:基本ルールブック1、2のほか、

となっています。ただし、「百花繚乱のフィナーレ」内のデータに関しては、スタイル「ポイゾナス」とその特技、「セイバー」「キャヴァリアー」「シューター」「ライカンスロープ」の追加特技のみで、追加アイテムやアーティファクト、追加魔法などは現状使用できません。

Q:このキャンペーン中の最終CLはいくつですか?

となっていますが、今後変更となる可能性もあります。

Q:総経験点に、PC初期作成時の経験点(100点)、およびカウント変換は含まれますか?

A:はい、初期作成時の経験点は総経験点に含まれます。ですが、2017年4月4日以降のセッションにおいて、カウントを変換して得た経験値は総経験点に含まれないものとします。

Q:複数話構成のキャンペーンにおけるGMPの取得点がよくわかりません。

複数話構成の場合、各話ごとに15点(20点)ずつ付与されるのではなく、そのキャンペーン全体で15点(20点)が付与されます。
複数話構成でも参加PCが固定でなければ、単発用のGMPを話数ごとに得られます。経験値は各話数毎の区切りで計算してください。
PC固定、最初から3話構成、報酬を3話終了後に掲載する場合は、各話ごとの達成経験点や誓い経験点は累計となり、「最後まで遊んだ」等の経験点は1回分となります。
また、GMP報酬は今後緩和される可能性もあります。(10+{話数×5(最大5まで)}など)

Q:「対象を1段階拡大する」効果を「対象:十字」の攻撃に使用した場合、範囲はどうなりますか?

A:「対象:十字」の範囲に隣接する1つのSq(マス)を対象に追加出来るとします。

Q:一度の攻撃で同時に複数のバッドステータスが付与された場合、《忠義たるもの》等「なんらかのバッドステータスを受けた際に使用する」特技を使用してそれらすべてを回復できますか?

A:いいえ。暫定的にではありますが、一度の攻撃で同時に複数のバッドステータスを付与されたとしても、受けたタイミングは別々であるとします。この裁定は今後変更される可能性があります。

Q:特殊攻撃のリアクションに具体的な技能指定がない場合、リアクションは〈回避〉で行いますか?

A:はい。しかし具体的な例外が発生した場合、個別に対応する可能性はあります。

Q:武器を捨てる場合も武器の交換と同じく、マイナーアクションが必要ですか?

A:はい。素手との交換ということになります。

Q:コラムとサプリメントにおいて同名のデータ内容が異なるのですが、どちらを採用したら良いですか?

A:お好きなものをお選びください。

Q:「工房:ノーカオス」ほか、魔法コストを軽減させる特技について、最大MPが減少する魔法についてはどのように扱ったら良いですか?

A:最大MPが減少するものには効果は適用されません。《能動瞑想》の処理に準ずるものとします。

キャラクターについて

Q:妖精の種族設定について、ワークス名に即したものでなくてはいけませんか?

A:指定した妖精のワークスの通りの種族であることが望ましいですが、ある程度方向性が近ければよいものとします。

Q:すべての国にPCをふたりずつ所属させており、フリー枠も増えてきているので3人目を置きたいのですが。

A:今のところは各領2枠ずつでお願いします。メイン3話で傭兵団陣営を増やすので、そこに所属させてもよいものとします。

特技・魔法について

Q:《王騎の印》で取得した乗騎をパーティメンバーに貸し出すことは可能ですか?

A:いいえ、貸し出すことは出来ません。

Q:《ロングスラスト》と《万軍撃破》を同時に用いて射程を伸ばすことはできますか?

A:「射程:0Sq☆」でなくても、「あなたから●Sq以内の」とある場合は、射程延長効果は無効(起点を動かすことはできない)とします。

Q:《能動瞑想》と《不得意魔法》をどちらも取得している場合、コストはどうなりますか?

A. 公式の見解が待たれるところですが、現時点では《能動瞑想》で減少したコスト値を《不得意魔法》で倍加したものを最終値としてください。

Q:マイナーアクションで移動し、《王騎疾駆の印》の使用後に《踏み込み》を使用した場合、ダメージ計算はどうなりますか?

A:「直前の移動」分が計上されますので、その場合は《踏み込み》で移動した分がダメージ計算式に代入されるものとします。

Q:《タクトブレード》でタクト修正をのせた武器を、「タクト」と名のつくアイテムやアーティファクトとと同時に装備することはできますか?

A:できません。

Q:《魔光爆裂》によって指定した魔法にダメージ属性がありません。

A. 攻撃に使用した武器本来のダメージ属性を用いてください。

Q:投影体の「種別:自動」の特技で取得した投影装備を、プリプレイごとに選び直すことはできますか?

投影装備取得や投影体の自動取得特技による投影装備の取得は、プリプレイ時(セッション外)に交換可能とする。
A:できません。

Q:《健康衛生管理》で複数のキャラクターからひとりのキャラクターに効果を集中させることはできますか?

A:いいえ、出来ません。

Q:《薬品調合》と《ポーションインセンス》を同時使用した場合、二本目の薬品の対象は十字に変更されますか?

A:現時点ではそのように扱うものとします。

Q:《流転元神》LV1の回復量が、CL7の時とCL12の時とで後者の回復量が前者よりも低くなってしまいますが、仕様とみなしてよいのでしょうか?

A:回復量を変更する特技であるため、仕様です。CL12となったときに回復量が減ってしまう場合はCL7時の効果量を適用できるものとします。

Q:属性の異なる《エレメンタルウォール:●●》を複数発動させることはできますか?

A:はい。暫定的回答として、《エレメンタルウォール:●●》をふたつ以上、同じシーン内に置くことは可能であるとします。

Q:属性の異なる《エレメンタルウォール:●●》を同一Sqに配置できますか?

A:いいえ、出来ません。

Q:「種別:魔法(元素/水/風/魔攻)」などの複数属性の魔法に、《業火の主》、《清水の司》等の属性魔法強化特技はそれぞれ適用されますか?

A:はい。しかし、「種別:四大」の魔法には《業火の主》をはじめとする属性魔法強化特技の効果を適用することは出来ません。

Q:《精霊力氾濫》の「対象:特殊(図参照)」において、効果対象を選択することはできますか?

A:はい、可能です。

Q:《凄純なる魔身》の効果であらたに魔法を取得できますか?

A:今までに取得した魔法を、指定レベル以下でひとつ差し替えるものとします。

Q:上級ルールブック掲載のシャドウの特技《五月雨打ち》の効果がどういうことなのかわかりません。

A:現時点(2017年4月)でCMおよびキャンペ参加者もわかっていません。裁定について相談中です。
 《重ね打ち》のダメージを、《重ね打ち》の特技のLVではなく《五月雨打ち》のLVを上昇させることで増やすことが出来るとします。(エラッタページ参照)

Q:《流水の運足》で《高速変性》を行い、《高速変性》の効果で《壊軍連矢》と《神速照準》を指定し、移動を行うことは可能ですか?

A:できません。「追加で特技を使用できる」特技を使用して、さらに「追加で特技を使用できる特技」を指定することはできません。

(解説)
《流水の運足》:マイナー。通常移動を行い、移動以外のマイナー特技ひとつを使用。

Q:《極光刃の印》の効果で追加で使用できる特技に、「特技を追加で使用できる」特技を指定することはできますか?

A:上の特技同時使用入れ子問題と同様に、不可とします。 《極光刃の印》の効果で追加に使用する「タイミング:ダメージロール直前」の特技に、『「タイミング:ダメージロール直前」の特技をひとつ(または複数個)使える』特技を指定した場合、その指定した特技の効果でさらに「タイミング:ダメージロール直前」の特技を追加で使用することは出来ません。

Q:神格の《神性:●●》ほか、所属国のキャラクターへの修正値はどのように扱ったら良いですか?

A:《神性:●●》で修正を受けられるものに関しては、新たにハウスルールに「信仰ルール」が設けられ、それで対応することになりました。_所属国の_神格キャラクターひとりを指定し、信仰対象にとることでそのボーナスを受けることが出来ます。

Q:信仰する神格は所属国の神格でなくてはいけませんか?

A:はい。しかし、今後何らかの形で新たにルールを設けるかもしれません。

Q:「あなたと同じ国に所属するキャラクターが行う○○判定~」の対象について、自身を含めることは可能ですか?

A:はい。自身も対象に含まれるものとします。  [2017/05/08]いいえ、自身は対象に含まれないものとします。

Q:《疑似魔力》、《神聖魔力》、《魔力帯びし器》で取得可能な魔法の数がよくわかりません。

A:《疑似魔力》と《神聖魔力》については、特技LVに応じて指定されているレベルの魔法をひとつ取得できるものとします(最大3個)。ただし、《魔力帯びし器》については、その特技効果で取得できる魔法はひとつだけとします。

Q:《疑似魔力》、《神聖魔力》、《魔力帯びし器》で取得可能な魔法に基礎魔法を指定できますか?

A:可能です。

Q:《竜種の爪牙》で、両手のデータを変更することはできますか?

A:はい、可能です。

Q:《偉業到達》で取得できる偉業特技は、レベルアップ時の特技の取得枠内で取得するということですか?

A:はい。

Q:《偉業到達》で指定できる偉業特技の種別は、別のスタイル偉業特技も含まれますか?

A:いいえ。最初に指定したメインクラス〜スタイルの範囲内から取得してください。

(例)ロード/セイバーで作成し、《偉業到達》を取得した場合指定できる偉業特技は、ロードの汎用偉業もしくはセイバーのスタイル偉業のみです。
(補)サブスタイルルールにより、サブスタイルに指定したスタイルの偉業特技は取得することはできません。

Q:《ウェポンプロジェクション》で指定できる投影装備の種別に制限はありますか?

A:いいえ、種別による制限はありません。「種別:その他(使い捨て)」のアイテムはLvごとに別々のアイテムとして取得可能。一度消費した投影装備は、シナリオ中再度召喚する事は不可能です。

国資源に関して

国資源に関連する諸データ・ルールについては現在データ班が解析・調整中です。
影響を受けるデータは以下のとおりです。

バックアップサポートについて

Q:グラビタイトについて、ダメージなどはもとの武器に加算されますか? それともデータを変更する必要がありますか?

A:もとの武器に加算となります。

Q:グラビタイトを適用した武器を《千斤の印》で指定した場合、攻撃力はどのように計算したらよいですか?

A:「(元の重量×2)+《千斤の印》の効果」と計算してください。

その他

Q:タクトの形状について規定はありますか?

A:タクトは最低30cm程度の長さがあるものとしてください。あくまで杖であり、極端に隠匿が簡単であるということは無しとします。ただしNPCの場合はこうしたルールに縛られないものとします。


(↑ここより上、Sandboxから転記中です↑)


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Last-modified: 2017-12-11 (月) 23:16:12 (1879d)