魔境投稿板

こんな魔境あったら、といったアイディアを募集します! 無難なものから奇抜なもの、ぶっとんだものまでなんでもOKです。 ただし、公式に採用する場合(自分のGMでやる分にはもちろん全く問題ありません)。 また、実装するにあたって、CMが内容を調整することがあります。

テンプレート

戦闘バランス練習・単純討伐系舞台用魔境案

くらげ~ん? (2016-07-05 (火) 22:35:40)

苦戦すると思ったモンスターが瞬殺された…けど強くしすぎてPCを死亡ロストさせるのは避けたい。
そんな私の為の魔境。

【魔境名】
常闇の賭博船『エスポワール』

【魔境の主】
“不死王”ノイン
「食事をとるのに牙を突き立てるような野蛮な方々とは一緒にしないでいただきたいですね」

年齢不詳。見た目は20代後半~30代前半くらいの男性。悠久の時を趣味に生きるヴァンパイア。
青白い肌に、不似合いなほど赤い瞳と唇。鋭い犬歯。緩くウェーブのかかった長い金髪。
大概は血の入ったワイングラスを片手に船内を歩いている。
様々な心模様を眺めることが好き。ギャンブルに興じる人々の一瞬ごとに生まれる変化が見たくてこのような魔境になった。

【魔境概要】
ペルミ近郊(真上?)の海上に浮かぶ豪華客船。船の周りは常に日の光が遮られ月と星の明かりに照らされている。
誰でも入れる。入場料としてほんのわずかに血を取られる。針のない注射器みたいな何かできゅぽんってやるだけで痛くも怖くもない。
船内には様々な賭博遊戯が並び、資金の続く限りはギャンブルに興じることができる。
船の外見からは想像ができないほど内部は広く、富裕層から一攫千金を求める者まで多種多様な人種が集まる。
頭に蝙蝠の羽を模した髪飾りを付けたゴス系な恰好の男女がディーラーや給仕をしている。
なお、彼女らの主食は果物であり、食事を奢ることも可能。船内では様々な酒や料理を楽しむこともできる。

施設の中でも闘技場は人気であり、挑戦者を常に募集している。
勝てば報奨金が手に入るということもあり、種銭の尽きた者、腕試しをする者、賞金目当ての者などがモンスターに挑んでいる。

【闘技場詳細】
・闘技場に参加するキャラクターは、意識だけをフィールドに投影されるため『肉体的に死ぬ』ことはない。
・フィールドはその時々によって地形・変異率等が異なる。
・瀕死状態まではフィールドに留まる。フィールド内で死亡した場合は、即座にフィールドから離脱し肉体に戻る。
・フィールド内で死亡したキャラクターは、最低でも一週間ほど、動くこともままならないほどの激痛に苛まれる
 (リアル時間で一週間の稼働制限)
・参加者は途中でギブアップを宣言することもできる。
・勝てば賞金が手に入る。負けたら魔境の主から何かしら要求されるかもしれないし、何もないかもしれない。


【入れたい変異率】
未定


プレイヤー救済措置魔境案

よしの? (2016-06-10 (金) 21:57:10)

【魔境名】
・幻想酒場『月夜の宴』

【魔境の主】
・正体不明(実は建物そのもの。いわゆる屋敷幽霊のようなもの)

【魔境概要】
何もなかったはずの場所に、突如現れる酒場。
魔境の内部、店内はにぎやかであり、装飾品や従業員に危害を加えようとしない限りは安全である。
各種の補給や休息ができ、場合によっては魔法師や職人がおり有料でサービスを受けられる。
危険度の低い魔境と言えるが、酔いつぶれて目を覚ましたら身包み剥がされて草原の真ん中だった、などとの報告例もある。 油断は禁物。

店内のマスターや従業員は「赤い服を着た目つきの鋭い男」「緑の服を着た小太りの男」「バニースーツを着た妙齢の女性」など目撃例がさまざまで一定でない。

【入れたい変異率】
平安郷:こころやすらぐ場所
支配者の手:店を荒らすものはぽいっちょされる
変異隠匿:etc


以前あった空飛ぶ図書館の魔境まとめ

ミドリワニCM? (2016-06-09 (木) 21:36:21)
くらげ~ん?(2016-06-11 (土) )

【魔境名】
天空図書館

【魔境の主】
エル

エルフ/???界出身 年齢:300歳以上
ミステリアスな雰囲気を醸し出す貴婦人のエルフ。

魔境内の蔵書の大半を知り尽くしているが、その内容をあまり人に語ろうとはしない。
唯一魔境内部を安全に移動できる人物。



貴腐人(アメイジング)”グレイス

唯一魔境内部を安全に移動できる人物。

外見は20代人間女性。167cm、50kg。B103 W59 H93。
茶に近い金髪を左右の耳の上あたりでお団子風にくるくる巻いている。
茶色の瞳。小さめの丸眼鏡(ミニグラス的な)。薄桃色の清楚なローブ。
大抵は穏やかな笑みを浮かべている。
どこかの魔人だとも、信者のいる神格だとも言われているが、正確な種族は定かではない。

見た目の印象とは裏腹に、性質は下衆で怠惰。
複数の使い魔的な何かを有しており、雑用等をさせている。
ある一点を除いては極めて友好的である。創作のダシにされても泣かない。
趣味の創作活動に没頭すると部屋から出てこなくなる。
なお、彼女?の好みは二つ名の通りだが、広く手を出す雑食である。
全てのジャンルを否定しないし、表向きは何でもないように振舞うこともできる。

魔境内の蔵書については「勝手に増える為把握しきれない。必要な資料の場所だけはわかっている」とのこと。

【魔境概要】
空に浮かぶ小さな島に建つ、まるで城のような巨大な建造物。
その島は紐でつながれているかのように、ノーザラン各国の上をぐるぐると巡っている。
正体は膨大且つ様々な世界の書物を集めた図書館。
エントランスは安全だが、内部は迷宮と化している。
本が生きていたり、別の魔境が中にあったり、禁断の知識を持っていたり、トラップがあったりと非常に危険。
もちろんリターンは相応のものがあり、見つけることさえできれば手に入らない知識はない、とさえ言われている。
イメージは蜃気楼図書館(戦記P111)。ただし知識の焼き付けは出来ない。

【入れたい変異率】
・久遠回廊:迷宮と化している。
・鋼鉄の枷(オリジナル):全力移動を行った場合、通常移動として扱われる。図書館では走ってはいけない
etc


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-07-13 (水) 22:54:32 (2833d)